ACTとは
- Assertive
- 積極的に粘り強く
- Community
- 地域社会の中で
- Treatment
- 治療・支援→包括的にかかわる
ACT(Assertive Community Treatment)は、重い精神障害を持つ人々が住み慣れた場所で安心して暮らせるよう、専門家チームが総合的な支援を提供するプログラムです。訪問看護やメンタルヘルスケアなどのサービスを通じて、個別のニーズに応え、地域社会での生活を支援します。
全ての人が地域で暮らす権利を持っています。地域生活を楽しむ視点、その人のニーズを大切にして、利用者のリカバリーの旅の伴奏者となります。
- いつ?
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- ACTは24時間体制で提供されています。
- 障害者のニーズに応じて、必要なサポートが行われます
- どこで?
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- 参加者の住む地域や自宅で支援が行われます。
- 必要に応じて、病院や地域の施設などでの面会も行われます。
- 誰に対して?
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- ACTは重い精神障害を持つ個人に対して提供されます。
- 生活のさまざまな面でサポートが必要な人々を対象としています。
- 何を?
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- 訪問看護やメンタルヘルスケア、日常生活のサポートなど、総合的な支援を提供します。
- 需要に応じて、医療、精神保健、福祉などの分野からの支援を行います。
- どのように?
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- 個別のニーズや状況に応じて、カスタマイズされた支援が提供されます。
- 専門家チームが緊密に連携し、包括的なケアプランを策定・実行します。
- 誰が?
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- 医師、看護師、ソーシャルワーカー、カウンセラーなど、様々な専門家がチームを組んで支援を行います。
- 参加者と密接に連携し、信頼関係を築きながら支援を提供します。
2007年に国のパイロット事業として、ACT-Jが日本で初めてACTプログラムを実践して以来、多くの人々がその魅力に引きつけられ、同じ志を持つ専門職が全国各地にACTチームを立ち上げてきました。
社会情勢の変化に伴い、ACTプログラムの実践は厳しくなっている状況がありますが、今までの経験からACTプログラムの有用性を実感しています。
訪問看護ステーション 宙では、ACTの良さを取り入れ、利用者のニーズに応えられるよう日々取り組んでいます。
今後もACTの理念を大切にし、利用者の心理的な安定と幸福に貢献していきたいと考えています。
宙が大切にしていること
訪問看護ステーション 宙では、ACTプログラムの理念を取り入れた精神科訪問看護を展開しています。
- 当事者主体
- 利用者の声を聴き、利用者のニーズを尊重した支援を展開します。
- 生活モデル
- 人は様々な環境との相互作用によって困難が生じやすく、不安定な状況に陥ります。
利用者が置かれている環境にアプローチしていくことで生活を整えることを目指します。
- ストレングス
- 利用者個々の強みや得意なことに着目し、支援を行います。
- 地域をベースにする
- 不調になってもできるだけ地域の中で回復していけるよう支援します。
- リカバリー
- 精神障害を抱えることで失ったものから回復できるよう支援します。
- パートナーシップ
- 人と人としての横並びの関係を尊重し、実践していきます。
ご利用の流れ
- ステップ1
<まずは相談> - 主治医、医療ソーシャルワーカー、相談支援事業所、地域の保健師など、身近な人に希望を伝えてください。
相談できる人がいない場合は、直接電話でお問い合わせください。
- ステップ2
<顔合わせ> - 必要に応じて、自宅などに訪問し、お話を伺います。
- ステップ3
<事業所内で検討> - 相談内容等に応じて、担当スタッフや支援内容を決めます。
- ステップ4
<利用の開始> - ご利用の契約後、訪問看護を開始します。
利用料
①医療保険の場合は3割負担
| 自立支援医療制度を利用 | 1割負担 |
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| 特定医療費(難病)助成制度を利用 | 1割負担 |
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※所得に応じて、月当たりの自己負担上限額が設定あります。また、その他に公費負担制度の併用も可能です。
②生活保護の場合は自己負担なし
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